名古屋のICカード乗車券
TOICAは、JR東海(東海旅客鉄道)が名古屋を中心とした在来線で導入したICカード型の乗車券です。
改札を通過する際に、TOICAをかざして利用するスタイルです。
TOICAの名称は「Tokai Ic Card」(東海ICカード)の略称です。
カードの種類としては、プリペイドタイプでSF(Stored Fare)をチャージして使う「TOICA」と、定期券機能(通勤・通学)が利用できる「TOICA定期券」があります。
両者は、切り替えが可能ですし、紛失した場合にも再発行が可能です。
大人用だけではなく、それぞれに小児用があります。
カード発行時にはデポジットとして500円預けて利用することになります。
カードを返却すると、500円は戻ってきます。
導入エリアを説明しましょう。
名古屋駅を中心として、東海道線(二川~関ヶ原)、中央線(名古屋~中津川)、関西線(名古屋~四日市)、武豊線(大府~武豊)の74駅で、2007年度には静岡エリアも導入されました。
TOICAの公式マスコットはひよこで、大野真弓氏のイラストによります。
愛称は、まだ付いていないようです。
記念カードのデザインに起用されました。
現在では、様々なグッズが配布・販売されています。